日焼けにヨーグルト

日焼けが、こわ~い季節になってきましたね。

あなたは、日焼け対策はバッチリでしょうか?

「まだ日焼け対策が万全ではない!」という方は、急いだほうがいいですよ。

すぐ、そこまで太陽は迫っています。

さて、ここでご紹介するのは、「日焼けにはどうやらヨーグルトがいい」ということらしいので、ヨーグルトと日焼けの関係性を調べてみることにしました。

ご存知の方も、初めて知るという方も、ぜひ参考にしてみてくださいね。

◎なぜ日焼けにヨーグルトがいいのか◎

日焼けにヨーグルトがいいというのは、聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。

ヨーグルトといえば、腸内フローラを整えたり、風邪に対する免疫力が高まったりと、何かと便利に食べられている食材です。
発酵食品としても食べやすいことで、納豆などよりはずっと食べられていますね。

さて、そのヨーグルトがなぜ日焼けにいいのか・・・それは、やはり腸内フローラとの関係があります。

腸内フローラを整えることで、便通が良くなるのは当たり前なのですが、なんと紫外線に対する抵抗力が高まります。

特におすすめの食べる時間帯は、外出から帰宅してから食べることだそうです。
そうすることで、その日浴びた紫外線ダメージを軽減することが出来るんだそうですね!

また、ヨーグルトを毎日食べることを習慣にすることで、紫外線からお肌を守りやすくなります。
だからといって、日焼け止めをさぼったりはしてはいけませんよ。

◎どんなヨーグルトでもいいのか◎

ヨーグルトは、現在大変多くのものが販売されており、どれを選んでいいのかわからないという方も多いですよね。
そういう場合は、自分の目的やどういったヨーグルトが食べたいのか?ということを考えてみましょう。

例えば、糖質は避けたいという方は無糖のヨーグルトを選んでみたり、ブランドにこだわりたいという方は、決まったブランドのものを食べてみたり、あとはコラーゲンペプチドやミルクセラミドが含まれているヨーグルトなども大変おすすめです。


◎食べ方はどうしたらいいのか◎

もちろん、食べ方は自由で構いません。
ただ、効果が期待できるのは、夕方帰宅後に食べることと、毎日しっかりとヨーグルトを食べる習慣をつけることです。

日焼けしてしまったら、ヨーグルトを食べるだけではなく、お肌を冷やすことも忘れてはいけません。

しっかり冷やしたら、次は保湿ケアです。
保湿ケアをせずにいると乾燥してしまい、お肌トラブルの原因となってしまいますので注意しましょう。

もし日焼けが火傷状態になっているのであればオロナインを使う方法もあります。
参考【オロナインで日焼けが治せるって本当なの?

あとは、ヨーグルトを食べるだけです。
我が家では毎日ヨーグルトを食べているせいか、みんなお肌の調子だけは絶好調ですよ。

興味のある方は、自分で調べてみるのもいいかもしれませんね。

どんなブランドでもいいようですが、中には先ほど申し上げた「コラーゲンペプチド入り、ミルクセラミド入り」と限定されている方もいらっしゃいますが、要するに好みの問題なのではないかと思います。