日焼けにルイボスティー

あなたは、ルイボスティーを飲んだことはあるでしょうか?
「あまり飲んだことがな」という人もいるでしょう。

なんとルイボスティーには日焼けに効果があるんですよ。

しかも、即効性があり、美白効果もあるんだとか。

手軽にお茶として飲めるルイボスティーの日焼けに対する効果をチェックしてみましょう。

まず、人間の体が老化する原因は、紫外線などで体内に発生する活性酸素だということはご存知でしょうか。

活性酸素を除去する力を「抗酸化力」と呼びますが、抗酸化作用があるお茶としてルイボスティーは有名です。
アスタキサンチンやビタミンC、ルテインと並んで注目されている存在なんです。

さらにアトピー性皮膚炎は、過剰な活性酸素による炎症です。
ですから、ルイボスティーを飲むことによりアトピーの原因になっている活性酸素を減らし、アトピー完治への第一歩にすることができます。

抗酸化力は、スーパーオキシドジムスターゼという酵素成分のことで、ルイボスティーのこの酵素は免疫力をアップさせ、細胞の新陳代謝も向上させることができます。

ターンオーバーでコラーゲン産生されますから、お肌がぷるぷるの状態になるんですよ。
女性には、嬉しいですね。

またルイボスティーには、ビタミンやミネラルが豊富で、乾燥肌、ニキビ肌などの肌トラブルをスピーディに改善することも可能です。

ルイボスティーを飲むことにより、腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を整える役割もあるんですよ。

ルイボスティーの抗酸化力は、ビタミンCやルテインよりも即効性があり、飲み始めて30分から1時間で効果を発揮します。

ですから「うっかり日焼けした」という際のアフターケアにぴったりなんですよ。

日焼け止めを塗らずに日を浴びてしまったり、日焼け止めが落ちていないか心配な時、ルイボスティーを飲んでおけば、シワやしみ、ほくろなどの発生を食い止めることが可能です。

日焼け対策の予防として、日頃からルイボスティーを飲んでおけば、紫外線を気にせず過ごすことができますね。

またルイボスティーは、ノンカフェインですから、飲む時間を気にせずに飲むことができるのも便利です。

日焼けした後に、ルイボスティーを飲むのも有効ですし、毎日飲む習慣をつけるとより良いでしょう。

ルイボスティーを飲むには、ぜひとも10分以上煮だすのがおすすめです。

分をより多く抽出したい場合、煮だした後も茶葉をヤカンに入れておくことで、たっぷり成分を含んだお茶に仕上がります。

ルイボスティーの作り方は、すごくシンプルです。
水と茶葉をヤカンや鍋に入れて、沸騰させます。

沸騰したら、弱火にして10分から15分煮だしましょう。
ホットで飲む場合は、そのまま飲めば良いですし、アイスで飲みたい場合は茶葉を入れたまま冷やしていくと、濃いお茶の成分が出ます。

ルイボスティーの味は紅茶、ウーロン茶に似ていると言われています。

大変飲みやすいお茶で、そのままでも充分に美味しく飲むことができます。

もちろんアレンジも自由で、牛乳と砂糖とルイボスティーを混ぜるとミルクティーのような味わいになりますから、子どもでも美味しく飲むことができます。

このように日焼けに効果が期待できるルイボスティーは、即効性もありますから、うっかり日焼けした、という場合はルイボスティーをおすすめします。