黒ずみに垢すり

肌の黒ずみを明るくする方法として、根強い人気があるのが韓国式垢すりです。
メディアなどでも、いまだに高評価を得ていますが、はたして効果はどのようなものでしょうか。

垢すりは、その名前が表すように、体の垢をこすり落とす美容マッサージです。

もともと韓国で盛んに行われていたものが、日本にも導入されたものです。

エステサロンはもちろん、最近ではスーパー銭湯などでも比較的リーズナブルな金額で行えるようになり、今では身近な存在となっています。

十分に温め柔らかくした角質を落としながら、表面がザラザラした独特のミトンで全身をマッサージします。

こうすることでメラニン色素が剥がれ落ち、また血行が良くなることでも一定の黒ずみ効果があります。

さらに、新陳代謝の活性化、免疫力アップなど、垢すりの効果は全身に及びます。

なお、垢すりはタオルや専用グローブも入手しやすいので、自宅で行うこともできます。
一見オールマイティな韓国式垢すりですが、やはりデメリットもあるのでしっかり見ておきましょう。

垢すりをするときの注意点について

垢すりをする前には、いくつか注意しなければならない点があります。

最初に必ず行わなければならないことは、入浴などで肌を十分に温め、角質を柔らかくしておくことです。

この時にシャンプーやボディソープなどを使ってしまうと効果がなくなるので、使用してはいけません。

セルフで行う場合は、強くこすらず優しくなでるように動かしましょう。
刺激は、黒ずみを加速させてしまいます。

そして垢すりタオルは、表面がザラザラとしているので、肌には大きな負担になります。
多くても2週間から1カ月に1回くらいの頻度で、十分な効果を得られます。

黒ずみに高い効果を得られる垢すりは、独特なタオルで擦るだけあって、肌への刺激は強めです。
しかし、ある程度の黒ずみへの効果も見込まれるので、肌を労わりながら優しくお手入れしたいですね。