あなたは、日焼けしてしまったとき、どういった対策を行っていますか?

日焼け止めを塗り忘れてしまって、うっかり日焼けをしてしまったなどといったこともありますよね。

実は「日焼けにはオロナインがいい!」というお話があるのですが、真実はどうなのでしょうか?

早速、オロナインと日焼けの関係性を調べてみました。

◎オロナインで日焼けは治せる?◎

オロナインで日焼けが本当に治せるのか・・・実際に検証してみました。

実家にオロナインがありましたので、ちょうど日焼けしてしまっていたため使用したところ・・・継続していなかったせいか効果は期待できませんでした。

本当のところを知りたくなり、オロナインの取り扱い説明書を読んでみたところ「軽いやけど」には効果が期待できるようなのです。

つまり、軽い日焼けには効果が期待できそうなんですね!
日焼けは、いわば火傷ですので、重度でなければオロナインで治すことは十分に可能のようです。

◎オロナインで日焼けを治すには◎

先ほど、私の体験談でお伝えしましたが、気付いたときに塗布するのでは効果がいまいち期待できません。

やはり火傷も日焼けも、継続的にオロナインを塗らなければ効果は期待できないようです。
そのため、塗る時間やタイミングを決めておくと、忘れずに済むため、日焼けは早めに治すことが出来ますね。

なお、日焼けをして初めてオロナインを塗るという方は、まずは日焼けを冷やしましょう。
熱を持った状態でオロナインを塗るのは厳禁です。

◎オロナイン日焼け対策の豆知識◎

オロナインを塗るだけでも効果は期待できるのですが、実は、塗布したあとラップを上から被せるとより効果が期待できるそうなのです。
私は、この方法を知らなかったため行いませんでしたが、機会があればトライしてみてください。


◎オロナイン使用時の注意点◎

オロナインで日焼けが治る!というお話をしてきましたが、以下の症状がみられる方は使用を避けるようにしましょう。

・水ぶくれができている
・日焼けが赤くただれている

上記の症状がみられる場合は、オロナインを塗るよりも皮膚科に行った方が確実です。

また、次の場合も皮膚科に行くようにしてください。

オロナインを1週間ほど塗ったけれど治らない・・・皮膚科行きです。

日焼けは一度してしまうと、色素沈着してしまったりして悩んでいる方も少なくありません。

そのため、正しい治し方が本来は一番おすすめなのですが、身近で手軽に治すことができるのであれば、オロナインはぜひ活用したいですよね。

あくまで民間療法ですので、あまりひどい日焼けの場合は迷わず皮膚科に行くようにしましょう。
皮膚科は、保険が適用されるかと思いますので、費用もそこまでかからないかと思います。

もしも皮膚科などの詳細が気になる方は、一度調べてみるのもアリですね。

ちなみに、自宅にオロナインがないという場合は、アロエ軟膏や紫雲膏なども代用することができますよ。

普段の美白ケアには、シミに特化したシミトリーのような化粧品を選ぶのもおすすめです。

シミトリーに関しては【シミトリーでシミケアできるの?】もよかったら読んでみてください。